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小豆島の海水浴場オープン…観光産業守りたい…海開き神事【香川・小豆島町】

新型コロナウイルスの感染防止で、各地で海水浴場のオープン自粛が相次いでいますが、香川県小豆島では観光産業を守るため、5日海水浴場をオープンさせました。梅雨の晴れ間に多くの人がサップと呼ばれるレジャー用のボードを楽しんでいます。

香川県小豆島町にある「オリーブビーチ」では、地元の組合が海開きの神事を行いました。島ではここ最近、愛好家の増加でサップが夏の観光資源になっていて、関連する産業を守るためオープンを決めました。早速、地元の人などが楽しんでいましたが、組合では海岸の使える面積を2019年より広くして、客が混雑しないように配慮したということです。

(訪れた人)
「初めて(サップを)やったから怖かったが乗ってみたら楽しかった」「コロナに負けずに海に来て子供と遊ぶ」
(海水浴場の組合武山彩さん)
「小豆島は海があっての小豆島なので開くことにした(客には)感染予防に協力してもらいたい」

組合では感染状況を見ながら8月31日まで営業を続けます。

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