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鉄道運輸収入80%減 新型コロナウイルスでショック【岡山】

JR西日本岡山支社の2020年度の鉄道運輸収入が2019年度の同じ時期と比べ5分の1に落ち込んでいることがわかりました。

(JR西日本岡山支社 有田泰弘支社長)
「過去最低の水準」
            
JR西日本岡山支社の4月から5月17日までの鉄道運輸収入は、2019年度の同じ時期に比べ80.1%減ったということです。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出の自粛が理由とみられ、内訳は、県境をまたぐ中長距離が88.1%減、近距離が74.6%減、定期が48.7%減となっています。

(JR西日本岡山支社 有田泰弘支社長)
「依然厳しい。その回復には相当の時間がかかる」

減便されている列車について、山陽新幹線は6月1日から元の本数に戻りますが、在来線については利用状況を見て判断するとしています。

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