岡山放送
2023.04.10
初の対外試合の結果は? 女子硬式野球の社会人チーム「瀬戸内ブルーシャインズ」【岡山・瀬戸内市】
瀬戸内市を拠点に、2023年2月に発足した女子硬式野球の社会人チーム、瀬戸内ブルーシャインズ。4月8日、市内で初めて試合を行いました。
瀬戸内ブルーシャインズは、岡山市の岡山学芸館高校やIPU環太平洋大学出身の選手など13人が所属。2023年2月に発足した、県内3つ目の女子硬式野球の社会人チームです。多くの観客が見守る中、8日、初めての対外試合で、広島県の強豪チームと対戦しました。
0対0で迎えた6回裏、ブルーシャインズは3番・楢崎涼がレフトオーバーのツーベースヒット。この試合初めての長打が飛び出しますが、あと一本が出ず、得点は入りません。
最終回の7回表、連続ヒットとデッドボールで1アウト満塁のピンチから、ワイルドピッチで先制点を許し、この回に一挙、3点を失います。
一矢報いたいブルーシャインズは、7回裏、ツーアウト3塁1塁のチャンスで、1番・山本彩夏が二遊間を抜けるタイムリーヒット。1点を返しますが、反撃もここまで。結局、3対1で敗れ、デビュー戦を勝利で飾ることはできませんでした。
(瀬戸内ブルーシャインズ 土井畑優監督)
「終盤まで0対0で、守りを中心にしっかり取れるアウトを取って、というところができたのはすごく収穫だったかなと」
チームは、中四国女子硬式野球連盟主催のルビー・リーグに参戦。4月29日の開幕戦に臨みます。
瀬戸内ブルーシャインズは、岡山市の岡山学芸館高校やIPU環太平洋大学出身の選手など13人が所属。2023年2月に発足した、県内3つ目の女子硬式野球の社会人チームです。多くの観客が見守る中、8日、初めての対外試合で、広島県の強豪チームと対戦しました。
0対0で迎えた6回裏、ブルーシャインズは3番・楢崎涼がレフトオーバーのツーベースヒット。この試合初めての長打が飛び出しますが、あと一本が出ず、得点は入りません。
最終回の7回表、連続ヒットとデッドボールで1アウト満塁のピンチから、ワイルドピッチで先制点を許し、この回に一挙、3点を失います。
一矢報いたいブルーシャインズは、7回裏、ツーアウト3塁1塁のチャンスで、1番・山本彩夏が二遊間を抜けるタイムリーヒット。1点を返しますが、反撃もここまで。結局、3対1で敗れ、デビュー戦を勝利で飾ることはできませんでした。
(瀬戸内ブルーシャインズ 土井畑優監督)
「終盤まで0対0で、守りを中心にしっかり取れるアウトを取って、というところができたのはすごく収穫だったかなと」
チームは、中四国女子硬式野球連盟主催のルビー・リーグに参戦。4月29日の開幕戦に臨みます。
