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岡山放送

2022.12.15

“姫新線”存続求む 高校生が署名提出 受け取ったJRは…【岡山】

JR西日本の赤字路線の一つで、存廃問題が浮上している姫新線について、存続を求めて真庭市の高校生が集めた署名が、12月15日、JR側に提出されました。

JR姫新線の沿線にある高校の生徒の代表と真庭市長らが、岡山市のJR西日本岡山支社を訪れ、4865人分の署名を手渡しました。

姫新線は赤字路線の一つで、存廃も含めたあり方が問題となっています。

路線を巡っては、通学で利用する勝山高校の生徒会を中心に、廃線になると学校生活に影響が出るとして、路線の存続と利便性の向上を求める署名を集めていました。

(勝山高校生徒会 友金日向会長)
「私たちが集めた署名で、これからの 姫新線の利便性がより良くなれば」

(真庭市 太田 昇市長)
「(姫新線は)社会基盤として、県北など気象条件の良くないところで、絶対必要だと思う。もう一度再評価されるべき」

署名を受け取ったJR西日本は、沿線自治体と協力し、より一層連携した取り組みを行っていきたいとコメントとしています。