相続税や贈与税の計算の基準となる路線価が公表されました。調査地点の平均変動率は、香川県は30年連続の下落となりました。
路線価は、2022年1月1日時点の公示地価などをもとに国税庁が発表しているものです。
香川県内2422地点の平均は、2021年より0.9%下がり、30年連続の下落となりました。
路線価が最も高かった高松市の高松丸亀町商店街は、1平方メートル当たり35万円で、2021年より2.8%下落しました。
不動産鑑定士は、新型コロナの影響が和らいでいるものの、通行量の回復には至っていないとしています。