岡山放送
2021.07.09
7月12日から独自の警戒レベルを引き下げ 感染再拡大に警戒するよう呼びかけ【香川】
香川県は県内の感染状況が落ち着いているとして、7月12日から独自の警戒レベルを引き下げることにしました。
感染拡大地域との不要不急の移動は、引き続き慎重に検討するよう求めています。
香川県内の直近1週間の感染者は14人と、感染状況は落ち着いていて、県は、7月12日から6段階ある独自の警戒レベルを、下から3番目の「感染警戒期」に引き下げます。
一方、感染力が強いとされるデルタ株への置き変わりが懸念される中で、東京オリンピックや夏休みを迎えることから、感染の再拡大に警戒するよう呼びかけています。
(香川県 浜田恵造知事)
「夏休みを迎えるこの時期の行動が、感染拡大につながることのないよう他の都道府県との不要不急の往来は慎重に検討する。これを意識して行動をお願いする」
県は、感染が拡大した場合、警戒レベルの引き上げ、外出の自粛を求める可能性もあるとしています。
感染拡大地域との不要不急の移動は、引き続き慎重に検討するよう求めています。
香川県内の直近1週間の感染者は14人と、感染状況は落ち着いていて、県は、7月12日から6段階ある独自の警戒レベルを、下から3番目の「感染警戒期」に引き下げます。
一方、感染力が強いとされるデルタ株への置き変わりが懸念される中で、東京オリンピックや夏休みを迎えることから、感染の再拡大に警戒するよう呼びかけています。
(香川県 浜田恵造知事)
「夏休みを迎えるこの時期の行動が、感染拡大につながることのないよう他の都道府県との不要不急の往来は慎重に検討する。これを意識して行動をお願いする」
県は、感染が拡大した場合、警戒レベルの引き上げ、外出の自粛を求める可能性もあるとしています。
