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東京五輪女子ハンド日本代表内定メンバー 地元岡山・香川を表敬訪問 意気込みを語る【岡山・香川】
岡山放送

2021.06.28

東京五輪女子ハンド日本代表内定メンバー 地元岡山・香川を表敬訪問 意気込みを語る【岡山・香川】

女子ハンドボールの話題です。岡山・香川出身で、東京オリンピックの日本代表に内定した選手が、内定後初めて地元に帰り意気込みを語りました。

岡山県庁では、代表に内定した選手3人を県の職員が拍手で出迎えました。

矢掛町出身の板野陽選手はチームの守備の要ゴールキーパーで、倉敷市出身の角南唯選手、果帆選手は姉妹での代表内定です。

日本のハンドボール女子は、1976年のモントリオールオリンピック以来、11大会ぶりの出場です。

中学・高校までを岡山で過ごした3人は伊原木知事を表敬訪問し健闘を誓っていました。

(板野陽選手)
「岡山県でハンドボールを始めていなかったら今の私はないと思うので感謝の気持ちをしっかりと自分のプレーで表したい。」

(姉・角南唯選手)
「姉妹で出たいというのが自分たちの夢でもあったので夢が叶ってうれしい。」

(妹・角南果帆選手)
「オリンピックの舞台では私たち姉妹にしかできないプレーが必ずあると思うのでそのプレーでチームの、日本の勝利に貢献したい。」

一方、高松市役所を訪れたのは、いずれも高松市出身で石川県の北國銀行所属の塩田沙代選手と大山真奈選手です。

塩田選手は守りの要として、大山選手は攻撃の司令塔として活躍が期待されています。2人は大舞台への意気込みを語りました。

(高松市出身 塩田沙代選手)
「オリンピックの夢をかなえるために移籍をして地元を出て石川県に行ったので自分の持ち味を発揮して日本の勝利に貢献したい。」

(高松市出身 大山真奈選手)
「ずっと目標としてきたので一瞬一瞬を楽しんでハンドボールを通して明るいニュースを届けられるように頑張りたい。」

選手は、29日から代表合宿に入る予定で、ハンドボール女子、予選ラウンドは7月25日に始まります。