岡山放送
2021.04.24
GW期間中の予約は低調 新幹線利用客はまばら【岡山・岡山市】
25日から東京や大阪など4都府県に緊急事態宣言が発令されますが、今年のゴールデンウィーク中に岡山駅を発着する新幹線指定席の予約状況も例年より大幅に低くなると見られています。
JR西日本岡山支社によりますと、今月28日から来月5日までのゴールデンウィーク期間中、新幹線指定席の予約率は今月15日時点で10%で、去年と比べると、約2.3倍に増えていますが、新型コロナ感染拡大前のおととしと比べると、16%に留まっています。
25日、東京や大阪など4都府県に発令される緊急事態宣言によるキャンセルも考えられJRでは予約率は例年を大幅に下回るとみています。
(JR西日本岡山支社広報室 高原晃室長)
「(最近)利用が増える傾向にあったが、今回の緊急事態宣言発令により利用が減ることが考えられる。安全対策に努めているので、安心して利用してもらえたらと思う」
JRでは、空席情報の活用や感染対策をした上で、安全な移動を心掛けて欲しいとしています。
JR西日本岡山支社によりますと、今月28日から来月5日までのゴールデンウィーク期間中、新幹線指定席の予約率は今月15日時点で10%で、去年と比べると、約2.3倍に増えていますが、新型コロナ感染拡大前のおととしと比べると、16%に留まっています。
25日、東京や大阪など4都府県に発令される緊急事態宣言によるキャンセルも考えられJRでは予約率は例年を大幅に下回るとみています。
(JR西日本岡山支社広報室 高原晃室長)
「(最近)利用が増える傾向にあったが、今回の緊急事態宣言発令により利用が減ることが考えられる。安全対策に努めているので、安心して利用してもらえたらと思う」
JRでは、空席情報の活用や感染対策をした上で、安全な移動を心掛けて欲しいとしています。
