岡山放送
2026.11.03
【秋の叙勲】岡山県内で61人が受章 経営の傍ら県教委委員務めた中島義雄さんに「旭日双光章」【岡山】
社会の様々な分野で功績があった人に贈られる秋の叙勲の受章者が発表されました。岡山県内では61人が受章しました。
このうち、岡山市の医療機器メーカー、ナカシマヘルスフォースで社長を務める中島義雄さんは、旭日双光章を受章しました。
中島さんは、経営者の傍ら2008年から12年間、岡山県教育委員会の委員として活動し、そのうち約2年間は、教育委員長を務めました。長きにわたり教育行政の推進と発展に寄与したとして今回の受章となりました。
(旭日双光章受章 中島義雄さん)
「社会がどういうことを求めていて、社会との連携を強調できたのは良かったと思うし、今の社会全体の教育がそういう方向へ向かっているというのは委員をやって良かったと思っている」
また、中島さんは、経済団体、岡山経済同友会の代表幹事を務めるなど岡山の発展と魅力発進にも尽力しています。
(中島義雄さん)
「岡山は良かったと思ってもらうには、岡山を良くしていかないといけない。岡山を出ても居続けても良いが、一度出てみてまた岡山は良いと思ってもらえたら。もしも戻って来なくても岡山の良さを日本中で、世界で宣伝してくれたら岡山のファンが増え、とても良い。そういう人が育ってくれたらとても良い」
このうち、岡山市の医療機器メーカー、ナカシマヘルスフォースで社長を務める中島義雄さんは、旭日双光章を受章しました。
中島さんは、経営者の傍ら2008年から12年間、岡山県教育委員会の委員として活動し、そのうち約2年間は、教育委員長を務めました。長きにわたり教育行政の推進と発展に寄与したとして今回の受章となりました。
(旭日双光章受章 中島義雄さん)
「社会がどういうことを求めていて、社会との連携を強調できたのは良かったと思うし、今の社会全体の教育がそういう方向へ向かっているというのは委員をやって良かったと思っている」
また、中島さんは、経済団体、岡山経済同友会の代表幹事を務めるなど岡山の発展と魅力発進にも尽力しています。
(中島義雄さん)
「岡山は良かったと思ってもらうには、岡山を良くしていかないといけない。岡山を出ても居続けても良いが、一度出てみてまた岡山は良いと思ってもらえたら。もしも戻って来なくても岡山の良さを日本中で、世界で宣伝してくれたら岡山のファンが増え、とても良い。そういう人が育ってくれたらとても良い」
