岡山放送
2021.02.05
岡山県はステージ2に引き下げ 感染状況や病床のひっ迫具合が改善 新型コロナ【岡山】
新型コロナウイルスの感染状況について、岡山県の伊原木知事は、直近1週間の感染状況や病床のひっ迫具合が改善したとして、これまでのステージ3からステージ2に判断を引き下げました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「全ての指標で改善していることからステージ2になったと認識している。危機的状況から脱出しつつあり、医療機関の皆様の懸命な努力と県民1人1人の感染防止への協力によるものと改めて感謝。」
2月5日、県が公表した直近1週間の集計では、感染状況のステージを判断する指標の7項目すべてで、前の週から改善しました。特に、重症者用の病床使用率が27%から13・5%に下がるなど病床のひっ迫具合が大きく改善されたということです。しかし、隣の兵庫県を含む10の都府県で緊急事態宣言が延長されていることやクラスターが発生すると一気に病床使用率が悪化する恐れがあることから、「医療非常事態宣言」は継続するとしています。その上で、県民に対し改めて県をまたぐ移動などは慎重に検討してほしいと呼びかけています。
また、県内で確認された陽性の検体について、3日から変異したウイルスかどうかを調べる検査を行っていることも明らかにしました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「全ての指標で改善していることからステージ2になったと認識している。危機的状況から脱出しつつあり、医療機関の皆様の懸命な努力と県民1人1人の感染防止への協力によるものと改めて感謝。」
2月5日、県が公表した直近1週間の集計では、感染状況のステージを判断する指標の7項目すべてで、前の週から改善しました。特に、重症者用の病床使用率が27%から13・5%に下がるなど病床のひっ迫具合が大きく改善されたということです。しかし、隣の兵庫県を含む10の都府県で緊急事態宣言が延長されていることやクラスターが発生すると一気に病床使用率が悪化する恐れがあることから、「医療非常事態宣言」は継続するとしています。その上で、県民に対し改めて県をまたぐ移動などは慎重に検討してほしいと呼びかけています。
また、県内で確認された陽性の検体について、3日から変異したウイルスかどうかを調べる検査を行っていることも明らかにしました。
