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2021.01.15

ひっ迫する医療現場の今は… 岡山・伊原木知事が病院を視察【岡山・倉敷市】

重症者を受け入れている倉敷市の病院を伊原木知事が訪れ、病床がひっ迫する現場の厳しい状況を視察しました。

伊原木知事が視察したのは県内に4つある感染症指定医療機関の1つ、倉敷市の倉敷中央病院です。院長らの案内のもと、重症者が治療を受けている集中治療室や中等症患者が入院している専用病棟などで、受け入れ態勢の現状などを聞き取りました。倉敷市では15日までの1ヵ月で約400人の感染が発表されていて、倉敷中央病院では新型コロナ患者用の病床の使用率が80%前後で推移しているということです。また、予定していた手術の延期など、一般医療への影響もすでに出始めているということです。

(倉敷中央病院 山形専院長)
「知ってもらえてよかった」

(岡山県 伊原木隆太知事)
「最後のとりでに負担をかけないようにしないといけない」


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