岡山放送
2026.10.19
バレーSVリーグ女子・岡山シーガルズ 大阪マーヴェラスに対し粘るも…期待の持てる開幕2連戦【岡山】
バレーボールのSVリーグ、岡山シーガルズは大阪市で2025―26シーズン準優勝の強豪、大阪マーヴェラスとの開幕2連戦に臨みました。
10月17日の開幕第1戦を落として黒星スタートとなったシーガルズ。18日の開幕第2戦は第1セットを先取される苦しい立ち上がりとなります。
迎えた第2セットは新加入の7番、ジェイド・エライザ・ライトが切れのあるスパイクで得点すると。そのジェイドのサーブから作ったチャンスに、2番のエース、佐伯亜魅加。24対21とセットポイントを握ったシーガルズ、最後は佐伯のブロックでこのセットを奪いセットカウント1対1とします。
シーガルズは粘り強いバレーでマーヴェラスにくらいつきますが、第3セット、第4セットを奪われて開幕2連敗。それでも、新加入選手の活躍が光り、12位に沈んだ2025―26シーズンからの巻き返しを期待させる2連戦でした。
10月17日の開幕第1戦を落として黒星スタートとなったシーガルズ。18日の開幕第2戦は第1セットを先取される苦しい立ち上がりとなります。
迎えた第2セットは新加入の7番、ジェイド・エライザ・ライトが切れのあるスパイクで得点すると。そのジェイドのサーブから作ったチャンスに、2番のエース、佐伯亜魅加。24対21とセットポイントを握ったシーガルズ、最後は佐伯のブロックでこのセットを奪いセットカウント1対1とします。
シーガルズは粘り強いバレーでマーヴェラスにくらいつきますが、第3セット、第4セットを奪われて開幕2連敗。それでも、新加入選手の活躍が光り、12位に沈んだ2025―26シーズンからの巻き返しを期待させる2連戦でした。
