岡山放送
2026.09.06
AIを誰もが使いこなせる地域のインフラに!香川県に官民連携の新組織発足【香川】
香川県内への人工知能、AIの産業集積で地域活性化を目指す官民連携の組織が発足しました。
新しく発足したのは官民連携の組織「香川県AIファクトリー推進コンソーシアム」・「KAIC」で、県や香川大学、半導体メーカーエヌビディアの日本法人など16の団体で組織します。
県は2026年2月にAI活用推進などを目的にエヌビディアの日本法人と連携協定を結んだ他、データセンターの誘致にも取り組んでいます。
新しい組織は県内への情報通信関連企業の誘致に取り組むほか、企業の基幹業務へのAI導入などを後押しすることにしています。
(香川県商工労働部 吉川健司部長)
「社会でどういった活用ができるのかというのはまだ皆さんが
十分に分かっていないということもありますので
県民の皆様広い範囲で使っていただいて、それが何かを生んでいただく。」
KAICでは、AIを水や電気のように誰もが使いこなせる地域のインフラとして確立することなどを目指しています。
新しく発足したのは官民連携の組織「香川県AIファクトリー推進コンソーシアム」・「KAIC」で、県や香川大学、半導体メーカーエヌビディアの日本法人など16の団体で組織します。
県は2026年2月にAI活用推進などを目的にエヌビディアの日本法人と連携協定を結んだ他、データセンターの誘致にも取り組んでいます。
新しい組織は県内への情報通信関連企業の誘致に取り組むほか、企業の基幹業務へのAI導入などを後押しすることにしています。
(香川県商工労働部 吉川健司部長)
「社会でどういった活用ができるのかというのはまだ皆さんが
十分に分かっていないということもありますので
県民の皆様広い範囲で使っていただいて、それが何かを生んでいただく。」
KAICでは、AIを水や電気のように誰もが使いこなせる地域のインフラとして確立することなどを目指しています。
