岡山放送
2025.10.19
岡山市の吉備津神社で“奉祝相撲まつり” 現役力士も登場 日本の伝統文化に触れる 【岡山】
桃太郎伝説にゆかりのある
岡山市の吉備津神社で19日、力士と触れ合える
「奉祝相撲まつり」が開かれました。
このイベントは吉備津神社の本殿・拝殿再建600年を記念して、
地域の人に伝統文化を体験してもらおうと行われました。
相撲は古来より神事として、神前に奉納されてきた歴史があり、
日本文化に深く根ざしています。
19日は元大関・栃東の玉ノ井親方と力士4人が参加し
土俵入りの時に四股を踏むのは、邪気を払うためなどと解説したり、
相撲クラブに所属している子どもたちと
交流相撲を行い会場を盛り上げました。
吉備津神社では、今後も神社の歴史や日本の文化に触れる機会を
つくっていきたいとしています。
岡山市の吉備津神社で19日、力士と触れ合える
「奉祝相撲まつり」が開かれました。
このイベントは吉備津神社の本殿・拝殿再建600年を記念して、
地域の人に伝統文化を体験してもらおうと行われました。
相撲は古来より神事として、神前に奉納されてきた歴史があり、
日本文化に深く根ざしています。
19日は元大関・栃東の玉ノ井親方と力士4人が参加し
土俵入りの時に四股を踏むのは、邪気を払うためなどと解説したり、
相撲クラブに所属している子どもたちと
交流相撲を行い会場を盛り上げました。
吉備津神社では、今後も神社の歴史や日本の文化に触れる機会を
つくっていきたいとしています。
