岡山放送
2024.02.02
JR芸備線の再構築協議会 3月26日に広島市で第1回会合 中国運輸局が発表【岡山】
地域の足の行く末の議論がスタートします。新見市と広島県にまたがるJR芸備線の一部区間の存廃を話し合うための再構築協議会。その1回目の会合が3月26日に開かれることになりました。
中国運輸局が2月2日に発表したものです。芸備線再構築協議会は国や岡山県、新見市など沿線の自治体、それにJR西日本などで構成し、備中神代駅(新見市)と備後庄原駅(広島・庄原市)の間の区間の存廃を議論します。
1回目の会合は3月26日、広島市内で開催され、今後の進め方などを話し合う予定です。協議会では3年以内を目安にこの区間を鉄道として存続させるか、バスなどに転換するかの方針を作成することになっています。
中国運輸局が2月2日に発表したものです。芸備線再構築協議会は国や岡山県、新見市など沿線の自治体、それにJR西日本などで構成し、備中神代駅(新見市)と備後庄原駅(広島・庄原市)の間の区間の存廃を議論します。
1回目の会合は3月26日、広島市内で開催され、今後の進め方などを話し合う予定です。協議会では3年以内を目安にこの区間を鉄道として存続させるか、バスなどに転換するかの方針を作成することになっています。
