秋の全国交通安全運動期間中に香川で発生した事故の件数がまとまりした。香川では人身事故の件数、負傷者数ともに統計開始以降最も少なくなりました。
香川県警によりますと、9月末まで10日間行われた秋の全国交通安全運動期間中に発生した人身事故の件数は78件で、2022年と比べて6件減ったほか、負傷者数は89人で3人減りました。ともに統計をとり始めた1976年以降、最少です。
内訳をみると、人身事故のうち、約2割を占める18件が日没の前後1時間、いわゆる薄暮の時間帯に発生しています。また、事故による死者数は2022年と同じ1人でした。