岡山放送
2023.09.26
岡山市消防局5署が合同訓練を通して連携を強化!大規模な自然災害を想定した人命救助訓練【岡山】
大雨や土砂災害など大規模な災害に備えようと、岡山市消防局の5つの消防署が9月26日、人命救助の合同訓練を行いました。
訓練は、台風の影響による広範囲の記録的な豪雨によって土砂崩れや洪水など複合的な被害の発生を想定したもので、岡山市消防局の5つの消防署から救助隊員46人が参加しました。
まず、ドローンで上空から被害状況を確認し、それぞれの現場に合わせた救助方法を選択。2階まで浸水した住宅に人が取り残された想定の現場では、隊員が懸命に声をかけながらボートで要救助者を運んでいきます。
また、土砂崩れで生き埋めとなった人を救出する訓練では、過去にも災害時に活躍した水陸両用バギーやベルトコンベヤーを使って救助しました。
(岡山市北消防署 特別高度救助隊 高月勇副隊長)
「大規模な自然災害は毎年のように全国各地で頻発しているので、岡山市内・県内で災害が発生した際には迅速に対応できるようにこれからも訓練を継続していく必要がある」
岡山市消防局は、継続的に訓練を行うことで、消防署同士の連携を深め、災害時に生かしていきたいとしています。
訓練は、台風の影響による広範囲の記録的な豪雨によって土砂崩れや洪水など複合的な被害の発生を想定したもので、岡山市消防局の5つの消防署から救助隊員46人が参加しました。
まず、ドローンで上空から被害状況を確認し、それぞれの現場に合わせた救助方法を選択。2階まで浸水した住宅に人が取り残された想定の現場では、隊員が懸命に声をかけながらボートで要救助者を運んでいきます。
また、土砂崩れで生き埋めとなった人を救出する訓練では、過去にも災害時に活躍した水陸両用バギーやベルトコンベヤーを使って救助しました。
(岡山市北消防署 特別高度救助隊 高月勇副隊長)
「大規模な自然災害は毎年のように全国各地で頻発しているので、岡山市内・県内で災害が発生した際には迅速に対応できるようにこれからも訓練を継続していく必要がある」
岡山市消防局は、継続的に訓練を行うことで、消防署同士の連携を深め、災害時に生かしていきたいとしています。
