岡山放送
2023.09.21
青森「吉田屋」の弁当 岡山で74個・香川で41個販売 高松市でも購入者1人が体調不良【岡山・香川】
青森県の弁当製造業者が製造した弁当を食べて、全国で体調不良などを訴えている人が相次いでいる問題で、新たに高松市で男性1人が体調不良を訴えていたことがわかりました。
高松市保健所によりますと、体調不良を訴えているのは60代の男性です。9月17日に、ゆめタウン高松で「吉田屋」(青森・八戸市)が調理した「吉田屋北海道産特選いくらの贅沢丼」を購入し、食べたあとに嘔吐や下痢、腹痛の症状がありましたが。症状は軽症で、すでに回復しているということです。岡山県内でもすでに2人が体調不良を訴えていました。
この弁当は9月16日と17日に岡山・香川にあるゆめタウンの8店舗で販売されました。県内の各保健所の調べでは2日間に岡山県で74個、香川県で41個販売されているということです。
ゆめタウンを運営するスーパーの「イズミ」では弁当を購入した客に対してフリーダイヤルを設けて対応しています。
【連絡先】イズミお客さま相談室0120-872-123
受付10:00~18:00
※弁当の画像はイズミHPより
高松市保健所によりますと、体調不良を訴えているのは60代の男性です。9月17日に、ゆめタウン高松で「吉田屋」(青森・八戸市)が調理した「吉田屋北海道産特選いくらの贅沢丼」を購入し、食べたあとに嘔吐や下痢、腹痛の症状がありましたが。症状は軽症で、すでに回復しているということです。岡山県内でもすでに2人が体調不良を訴えていました。
この弁当は9月16日と17日に岡山・香川にあるゆめタウンの8店舗で販売されました。県内の各保健所の調べでは2日間に岡山県で74個、香川県で41個販売されているということです。
ゆめタウンを運営するスーパーの「イズミ」では弁当を購入した客に対してフリーダイヤルを設けて対応しています。
【連絡先】イズミお客さま相談室0120-872-123
受付10:00~18:00
※弁当の画像はイズミHPより
