岡山放送
2020.06.13
夏休み短縮へ…熱中症対策やプール授業中止も 授業時間確保で【香川】
香川県では授業時間を確保するため夏休みを短縮する学校が多いことが分かりました。授業での暑さ対策が課題となっています。
香川では臨時休校による遅れを取り戻すため、夏休み期間を小中学校が8月1日から19日まで、高校が8月1日から3週目までで調整している学校が多いことが、6月11日の県教委の会見で明らかになりました。
また香川は普通教室のエアコンの設置率はほぼ100%と全国トップクラスですが、体育館にエアコンはなく体育の授業などで熱中症対策に工夫が必要です。
(香川県教委 工代祐司教育長)
「窓開けて 時間短縮して 水を飲む。熱中症対策に注意しながらやる」
また2020年はプールの授業を中止する学校が多く高松市では、全ての小中学校が中止を決めました。更衣室での3密の回避が難しいことなどが理由で、この夏は感染症対策の影響が授業内容にも広がっています。
香川では臨時休校による遅れを取り戻すため、夏休み期間を小中学校が8月1日から19日まで、高校が8月1日から3週目までで調整している学校が多いことが、6月11日の県教委の会見で明らかになりました。
また香川は普通教室のエアコンの設置率はほぼ100%と全国トップクラスですが、体育館にエアコンはなく体育の授業などで熱中症対策に工夫が必要です。
(香川県教委 工代祐司教育長)
「窓開けて 時間短縮して 水を飲む。熱中症対策に注意しながらやる」
また2020年はプールの授業を中止する学校が多く高松市では、全ての小中学校が中止を決めました。更衣室での3密の回避が難しいことなどが理由で、この夏は感染症対策の影響が授業内容にも広がっています。
