岡山放送
2023.09.08
早速お願いした業務は? 香川県庁で“チャットGPT”の業務利用開始 独自のシステムも開発【香川】
香川県庁で、文章を自動的に作り出す対話型の生成AI“チャットGPT”の業務利用が9月8日から始まりました。職員の業務の効率化が期待されています。
香川県は業務利用にあたり、対話型の生成AI“チャットGPT”と連携した県独自のシステムを開発していて、県庁の全ての部門でそれを使用することができます。
このうちデジタル戦略総室では、早速業務利用を始め、職員がキーボードに「イベントのキャッチコピーを考えて」と打ち込むと、生成された文章が出力されていました。
県のシステムでは、チャットGPTに質問内容を学習され、情報漏洩などが起こらないよう対策が施されていて、メールや掲示板の下書き、プログラミングなどに活用することで職員の業務の効率化が期待されるということです。
(香川県情報システム課 北村卓司課長)
「生成AIを活用して業務効率化を進めて、そこで生み出された時間を本来人間でないとできない領域の仕事にどんどんシフトしていければ」
また、香川県庁では8日から、庁内の事務手続きなどに特化した、職員からのチャットによる質問に答える生成AIの実証実験も開始しました。
香川県は業務利用にあたり、対話型の生成AI“チャットGPT”と連携した県独自のシステムを開発していて、県庁の全ての部門でそれを使用することができます。
このうちデジタル戦略総室では、早速業務利用を始め、職員がキーボードに「イベントのキャッチコピーを考えて」と打ち込むと、生成された文章が出力されていました。
県のシステムでは、チャットGPTに質問内容を学習され、情報漏洩などが起こらないよう対策が施されていて、メールや掲示板の下書き、プログラミングなどに活用することで職員の業務の効率化が期待されるということです。
(香川県情報システム課 北村卓司課長)
「生成AIを活用して業務効率化を進めて、そこで生み出された時間を本来人間でないとできない領域の仕事にどんどんシフトしていければ」
また、香川県庁では8日から、庁内の事務手続きなどに特化した、職員からのチャットによる質問に答える生成AIの実証実験も開始しました。
