岡山放送
2023.08.29
JR四国 運賃改定などで7月の鉄道運輸収入は回復傾向 8月速報値は大雨の影響受け想定を下回る【香川】
JR四国の月7の鉄道運輸収入がまとまりました。運賃改定による増収などで、コロナ禍前の約84%まで回復しています。
JR四国によりますと、7月の鉄道運輸収入は約28億円で、2022年の約133%、コロナ禍前の2019年の約84%となりました。
(JR四国 西牧世博社長)
「事業計画は対前年度で120%くらいの数字で組んでいるので、130%を超えているのは順調かなと思う」
西牧社長は、2023年5月に行った運賃の改定について、約1億7000万円の増収効果があったとして、回復傾向の要因の1つと分析しました。
また8月29日は、8月の鉄道運輸収入の速報値も発表されました。本来は、お盆の時期を含む書き入れ時ですが、23は大雨が相次いだ影響で22年の134%、コロナ禍前の84%と想定を下回っています。
JR四国によりますと、7月の鉄道運輸収入は約28億円で、2022年の約133%、コロナ禍前の2019年の約84%となりました。
(JR四国 西牧世博社長)
「事業計画は対前年度で120%くらいの数字で組んでいるので、130%を超えているのは順調かなと思う」
西牧社長は、2023年5月に行った運賃の改定について、約1億7000万円の増収効果があったとして、回復傾向の要因の1つと分析しました。
また8月29日は、8月の鉄道運輸収入の速報値も発表されました。本来は、お盆の時期を含む書き入れ時ですが、23は大雨が相次いだ影響で22年の134%、コロナ禍前の84%と想定を下回っています。
