岡山放送
2023.08.18
実は岡山県が一大産地 出荷がピークを迎えた「リンドウ」 8月18日を“記念日”に制定【岡山・倉敷市】
西日本トップの生産量を誇る岡山県産のリンドウを多くの人に知ってもらおうと、8月18日をリンドウ記念日に制定するイベントが倉敷市で行われました。
仏壇などに供える花として親しまれているリンドウ。岡山県は年間約120万本を出荷する西日本最大の生産地となっています。イベントは出荷がピークを迎える8月18日を「リンドウ記念日」に制定し、県産リンドウの魅力を多くの人にPRしようとJAが行ったもので、日本記念日協会から認定証が授与されました。
会場ではリンドウを使ったフラワーアレンジメントが展示されたほか、先着100人にリンドウの花が無料で配られました。
(JA晴れの国岡山リンドウ生産振興協議会 森本潔副会長)
「できるだけいろんな場面で(リンドウを)使ってほしい。花は元気づけてくれたり癒してくれたりいろんな場面で寄り添ってくれるので、ぜひ花をこれからも皆さんに提供していきたい」
生産者は今後、リンドウの新しい品種を導入したり、出荷の時期を延ばすなどして県産リンドウの消費拡大を図ることにしています。
仏壇などに供える花として親しまれているリンドウ。岡山県は年間約120万本を出荷する西日本最大の生産地となっています。イベントは出荷がピークを迎える8月18日を「リンドウ記念日」に制定し、県産リンドウの魅力を多くの人にPRしようとJAが行ったもので、日本記念日協会から認定証が授与されました。
会場ではリンドウを使ったフラワーアレンジメントが展示されたほか、先着100人にリンドウの花が無料で配られました。
(JA晴れの国岡山リンドウ生産振興協議会 森本潔副会長)
「できるだけいろんな場面で(リンドウを)使ってほしい。花は元気づけてくれたり癒してくれたりいろんな場面で寄り添ってくれるので、ぜひ花をこれからも皆さんに提供していきたい」
生産者は今後、リンドウの新しい品種を導入したり、出荷の時期を延ばすなどして県産リンドウの消費拡大を図ることにしています。
