岡山放送
2023.07.30
“1型糖尿病”と闘う子供たちが親元を離れ仲間と体験「小児糖尿病サマーキャンプ」【岡山】
糖尿病と闘っている子どもたちが親元を離れ様々な体験をする『岡山小児糖尿病サマーキャンプ』が4年ぶりに開催されています。
これは、病気について子供たちに正しく理解してもらい、仲間と助け合うことを学んでもらおうというもので、患者とその家族が参加しています。
自己紹介の後、子供たちは学生ボランティアとゲームをするなどして緊張をほぐしていました。
子供の1型糖尿病は、年間10万人に1~2人が発症すると言われ、食事の管理などが大切です。
(参加者は…)
「楽しみ。(Q:何が楽しみ?)カレー作り」
「孤独を感じていたが、ここで皆さんと交流して、いろいろなことを勉強して仲間ができたらと思い参加した」
(岡山赤十字病院小児科 井上 勝部長)
「病気に対して向き合って、自分の個性だと思ってもらえたら」
キャンプは7月30日から3日間で、子供たちは親元を離れ、備前市の閑谷学校で、講義のほかカレー作りやキャンプファイアをして楽しみます。
これは、病気について子供たちに正しく理解してもらい、仲間と助け合うことを学んでもらおうというもので、患者とその家族が参加しています。
自己紹介の後、子供たちは学生ボランティアとゲームをするなどして緊張をほぐしていました。
子供の1型糖尿病は、年間10万人に1~2人が発症すると言われ、食事の管理などが大切です。
(参加者は…)
「楽しみ。(Q:何が楽しみ?)カレー作り」
「孤独を感じていたが、ここで皆さんと交流して、いろいろなことを勉強して仲間ができたらと思い参加した」
(岡山赤十字病院小児科 井上 勝部長)
「病気に対して向き合って、自分の個性だと思ってもらえたら」
キャンプは7月30日から3日間で、子供たちは親元を離れ、備前市の閑谷学校で、講義のほかカレー作りやキャンプファイアをして楽しみます。
