資料:岡南飛行場(岡山市南区)
2023.07.15
岡南飛行場付近の上空で小型機エンジンが停止 そのまま着陸しケガ人なし 航空事故調査官が調査へ【岡山】
岡山市の岡南飛行場付近の上空で7月14日、訓練中の小型機のエンジンが停止するトラブルがありました。小型機はその後着陸し、けがをした人はいませんでした。国土交通省は重大インシデントにあたると判断し、運輸安全委員会が調査を始めることになりました。
国土交通省の発表によりますと14日午後3時すぎ、岡山市南区の岡南飛行場付近の上空約240メートルを飛行中の岡山航空(本社・岡山市)の小型機のエンジンが停止しました。
小型機にはパイロットなど3人が乗っていましたが、エンジンが停止したまま、間もなく着陸したということで、3人にケガはありませんでした。
エンジンが停止した小型機は午後1時過ぎに岡南飛行場を離陸し、連続離着陸訓練を行っていたということです。
国土交通省は重大インシデントにあたると判断し、運輸安全委員会の航空事故調査官が調査を始めることになりました。
国土交通省の発表によりますと14日午後3時すぎ、岡山市南区の岡南飛行場付近の上空約240メートルを飛行中の岡山航空(本社・岡山市)の小型機のエンジンが停止しました。
小型機にはパイロットなど3人が乗っていましたが、エンジンが停止したまま、間もなく着陸したということで、3人にケガはありませんでした。
エンジンが停止した小型機は午後1時過ぎに岡南飛行場を離陸し、連続離着陸訓練を行っていたということです。
国土交通省は重大インシデントにあたると判断し、運輸安全委員会の航空事故調査官が調査を始めることになりました。
