岡山放送
2026.10.15
「だから、面白い。」を掲げるバレーSVリーグ・岡山シーガルズ 開幕を前にバックアタックを強化【岡山】
バレーボールのSVリーグ女子岡山シーガルズは10月17日、シーズンの開幕戦に臨みます。飛躍と成長のシーズンへ、選手たちが意気込みを語りました。
「だから、面白い。」をスローガンに掲げ、新シーズンに臨む岡山シーガルズ。14日の練習にはチーム初のアメリカ出身選手、ジェイド・エライザ・ライト選手(21)も加わり、ネット際での動きについて入念に確認していました。
SVリーグが始まってからの2シーズン、シーガルズは大きく負け越し、下位に沈みました。一つでも順位を上げるために必要なのは「粘りの守備」に加わる新たな武器。河本昭義監督は2025-26シーズン、リーグで最も少なかった「バックアタック」の強化を図っています。
(岡山シーガルズ 7 ジェイド・エライザ・ライト選手)
「ミスなどがあってチームが落ち込んでいる時に自分のプレーでエネルギーを与え、勢いづけたい。そういったプレーを見てほしい」
(岡山シーガルズ 河本昭義監督)
「(若さが出て)下位チームに苦戦するかもしれないが上位には勝てるチーム。だから本当に面白い」
飛躍と成長のシーズンへ、シーガルズのリーグ開幕戦は17日、アウェーで強豪・大阪マーヴェラスと対戦します。
「だから、面白い。」をスローガンに掲げ、新シーズンに臨む岡山シーガルズ。14日の練習にはチーム初のアメリカ出身選手、ジェイド・エライザ・ライト選手(21)も加わり、ネット際での動きについて入念に確認していました。
SVリーグが始まってからの2シーズン、シーガルズは大きく負け越し、下位に沈みました。一つでも順位を上げるために必要なのは「粘りの守備」に加わる新たな武器。河本昭義監督は2025-26シーズン、リーグで最も少なかった「バックアタック」の強化を図っています。
(岡山シーガルズ 7 ジェイド・エライザ・ライト選手)
「ミスなどがあってチームが落ち込んでいる時に自分のプレーでエネルギーを与え、勢いづけたい。そういったプレーを見てほしい」
(岡山シーガルズ 河本昭義監督)
「(若さが出て)下位チームに苦戦するかもしれないが上位には勝てるチーム。だから本当に面白い」
飛躍と成長のシーズンへ、シーガルズのリーグ開幕戦は17日、アウェーで強豪・大阪マーヴェラスと対戦します。
