整備のイメージ図
2026.10.15
岡山市中心部の石山公園や岡山市民会館跡地などの整備事業 優先交渉権者決まる【岡山】
岡山市民会館跡地などの整備事業について、岡山市は民間事業者を公募していましたが、公募の結果、優先交渉権者に広告代理店のビザビなど4社の共同事業体が決まりました。
岡山市民会館跡地、石山公園、NHK岡山放送局跡地の3つのエリアについて「歴史を感じる憩いの広場」をコンセプトに一体的に整備するものです。
今回決まったのは、公園や飲食物販施設、それに駐車場の整備及び管理運営です。
整備のイメージ図
採用された「市民の庭」「風のテラス」をコンセプトにしたイメージ図が発表されました。
岡山市民会館は、2024年に閉館し現在は更地となっています。
整備のイメージ図
今後、優先交渉権者との基本協定手続きを進め、11月岡山市議会に議案を提案します。
民間とは別に、岡山市が先行して進めている広場部分は2027年度に一部供用を開始します。
その後、2028年度に駐車場が、3年後の2029年度に広場全体や飲食物販施設が供用を開始し全面オープンする予定です。
整備のイメージ図
