岡山放送
2023.07.07
「持続可能な都市の発展」を議論 日本初開催の“G7都市大臣会合” 高松市で始まる【香川】
G7香川・高松都市大臣会合が、7月7日開幕しました。気候変動など世界的な課題に対応できる持続可能な都市について、世界をリードする国々による活発な議論が期待されます。
(国土交通省 斉藤鉄夫大臣)
「ガイヴィッツさん、Nice to see again!(また会えて良かったです)今回高松で会えるのを楽しみにしていました」
G7の一つ、ドイツの都市政策担当大臣と会談する国土交通省の斉藤大臣。7日は高松市のホテルで、会合に参加する国と日本の間で二国間会談が行われました。会合は7日から3日間、高松市サンポートのかがわ国際会議場を中心に開かれ、テーマは「持続可能な都市の発展に向けた協働」です。
2022年のG7サミットで新設された会合で、日本では初めての開催となります。都市における脱炭素など気候変動への対応や多様性への配慮、デジタル化を議論します。都市政策担当の閣僚のほか、国連などの国際機関が参加し、数百人の規模となりました。
また会合に合わせて、香川大学の学生から斉藤大臣に提言書が手渡されました。提言書には公共交通を生かすことや互いに支えあうコミュニティーづくりなど、香川からできる持続可能性が盛り込まれ、ローカルから世界へ力強く発信しました。
(香川大学の学生)
「日本の大臣が街づくりについて考えてくれると思っていなかったので、感激した」
「若者の意見を大切にしてくれていると思うので、G7各国の皆さんに若者の声を届けてもらい、街づくりなどの政策に生かして欲しい」
8日からは本格的な議論が始まり、ロシアの侵攻を受けるウクライナの復興担当の閣僚もオンラインで参加します。そして9日、会合の成果が共同声明として世界に発信されます。
(国土交通省 斉藤鉄夫大臣)
「ガイヴィッツさん、Nice to see again!(また会えて良かったです)今回高松で会えるのを楽しみにしていました」
G7の一つ、ドイツの都市政策担当大臣と会談する国土交通省の斉藤大臣。7日は高松市のホテルで、会合に参加する国と日本の間で二国間会談が行われました。会合は7日から3日間、高松市サンポートのかがわ国際会議場を中心に開かれ、テーマは「持続可能な都市の発展に向けた協働」です。
2022年のG7サミットで新設された会合で、日本では初めての開催となります。都市における脱炭素など気候変動への対応や多様性への配慮、デジタル化を議論します。都市政策担当の閣僚のほか、国連などの国際機関が参加し、数百人の規模となりました。
また会合に合わせて、香川大学の学生から斉藤大臣に提言書が手渡されました。提言書には公共交通を生かすことや互いに支えあうコミュニティーづくりなど、香川からできる持続可能性が盛り込まれ、ローカルから世界へ力強く発信しました。
(香川大学の学生)
「日本の大臣が街づくりについて考えてくれると思っていなかったので、感激した」
「若者の意見を大切にしてくれていると思うので、G7各国の皆さんに若者の声を届けてもらい、街づくりなどの政策に生かして欲しい」
8日からは本格的な議論が始まり、ロシアの侵攻を受けるウクライナの復興担当の閣僚もオンラインで参加します。そして9日、会合の成果が共同声明として世界に発信されます。
