岡山放送
2023.07.07
県の統計に「531カ所」のミス 児童・生徒の健康状態のデータなど 職員が書き写しを誤り…【岡山】
岡山県は7月7日、2022年11月に公表した学校の児童・生徒の発育や健康状態をまとめた統計に約500カ所の誤りがあったと発表しました。
誤りがあったのは、県が2022年11月に公表した、5歳から17歳までの児童・生徒の発育、健康状態をまとめた「令和3年度岡山県学校保健統計」で、データやグラフなどあわせて531カ所に誤りがあったということです。
担当の職員が、国が集計したデータから県のデータを抽出する際、書き写す場所を誤ったほか、データが自動計算されると思い込んでいたということです。後任の職員がミスに気づいたもので、統計は、担当職員が1人で作成し、副担当の職員1人がチェックしていました。
県は、国のデータのどの箇所を引用し、どう確認するかなど、具体的な作業内容を記した手順書を作り、再発防止を図るとしています。
誤りがあったのは、県が2022年11月に公表した、5歳から17歳までの児童・生徒の発育、健康状態をまとめた「令和3年度岡山県学校保健統計」で、データやグラフなどあわせて531カ所に誤りがあったということです。
担当の職員が、国が集計したデータから県のデータを抽出する際、書き写す場所を誤ったほか、データが自動計算されると思い込んでいたということです。後任の職員がミスに気づいたもので、統計は、担当職員が1人で作成し、副担当の職員1人がチェックしていました。
県は、国のデータのどの箇所を引用し、どう確認するかなど、具体的な作業内容を記した手順書を作り、再発防止を図るとしています。
