岡山放送
2023.07.06
日本で初開催「G7都市大臣会合」 ウクライナ閣僚もオンライン参加 世界が注目【香川・高松市】
G7香川・高松都市大臣会合が、7月7日開幕します。気候変動など世界的な課題に対応できる持続可能な都市のあり方が議論される予定で、香川は開催地として世界から注目されます。
(前川裕喜記者)
「JR高松駅にもG7の文字。まちには横断幕。こうした形でPRしムード作りが進む」
高松市サンポートのかがわ国際会議場を中心に、7月7日から3日間開かれる都市大臣会合。テーマ案は「持続可能な都市の発展に向けた協働」です。
2022年のG7サミットで立ち上がり、日本では初めて開かれる会合で、都市における気候変動への対応や多様性への配慮、デジタル化などを議論します。
都市政策を担当するG7各国の閣僚に加え、国連などの国際機関が一堂に会し、数百人の規模となります。ロシアの侵攻を受けるウクライナの復興担当の閣僚もオンラインで参加します。最終日には世界に対しメッセージを発信し、香川のまちづくりにも影響を与えそうです。
(県サミット閣僚会合推進室 青野由紀子室長補佐)
「都市政策の重要性について活発な議論が行われる。脱炭素、防災減災対策、デジタル技術を活用し、持続可能な都市づくり政策に役立てたい」
高松市でG7の閣僚会合が開かれるのは、2016年の情報通信大臣会合に続いて2回目。大規模会議の誘致により、まちの魅力向上や宿泊飲食などによる経済活性化を図る「MICE」政策にもインパクトを与えます。
コロナ禍で低迷した会議は2022年度、大幅に回復し、今回の会合が成功すれば大きな弾みとなります。
(県サミット閣僚会合推進室 青野由紀子室長補佐)
「今後の国際会議や大規模なMICEの誘致のほか国内外に香川の魅力を発信してインバウンド誘致につなげたい」
今回の会合は、世界の都市政策に影響を与えると共に香川のさらなる発展に向け試金石となりそうです。
(前川裕喜記者)
「JR高松駅にもG7の文字。まちには横断幕。こうした形でPRしムード作りが進む」

2022年のG7サミットで立ち上がり、日本では初めて開かれる会合で、都市における気候変動への対応や多様性への配慮、デジタル化などを議論します。
都市政策を担当するG7各国の閣僚に加え、国連などの国際機関が一堂に会し、数百人の規模となります。ロシアの侵攻を受けるウクライナの復興担当の閣僚もオンラインで参加します。最終日には世界に対しメッセージを発信し、香川のまちづくりにも影響を与えそうです。
(県サミット閣僚会合推進室 青野由紀子室長補佐)
「都市政策の重要性について活発な議論が行われる。脱炭素、防災減災対策、デジタル技術を活用し、持続可能な都市づくり政策に役立てたい」


(県サミット閣僚会合推進室 青野由紀子室長補佐)
「今後の国際会議や大規模なMICEの誘致のほか国内外に香川の魅力を発信してインバウンド誘致につなげたい」
今回の会合は、世界の都市政策に影響を与えると共に香川のさらなる発展に向け試金石となりそうです。
