岡山放送
2023.06.26
献血者の増加に協力…岡山県宅建協会が日本赤十字社に移動献血実施時の資材など寄贈【岡山・岡山市】
新型コロナの感染拡大で協力者が減っている献血の回復につなげようと岡山県内の不動産会社などで作る団体が6月26日、日本赤十字社に献血の際に使用するテントなどを贈りました。
寄贈を行ったのは岡山県宅建協会で、26日、岡山市北区の赤十字血液センターで贈呈式が行われました。式では、献血の際に使用するテントや協力してくれた人に渡すカレーなどの記念品が、山上健一会長から手渡されました。
日本赤十字社によりますと新型コロナの感染拡大でリモートワークが広がり、企業や学校での献血者数は減っているということです。
岡山県宅建協会では7月を献血月間とし、会員企業などから100人の協力を目標に献血を呼び掛けることにしています。
(岡山県宅地建物取引業協会 山上健一会長)
「やはり相当、献血者が少なくなっていることを目の当たりにして、何か公益法人として協力できることはないか(と思った)」
岡山県宅建協会では献血者増加に向け、継続的に協力していきたいとしています。
寄贈を行ったのは岡山県宅建協会で、26日、岡山市北区の赤十字血液センターで贈呈式が行われました。式では、献血の際に使用するテントや協力してくれた人に渡すカレーなどの記念品が、山上健一会長から手渡されました。
日本赤十字社によりますと新型コロナの感染拡大でリモートワークが広がり、企業や学校での献血者数は減っているということです。
岡山県宅建協会では7月を献血月間とし、会員企業などから100人の協力を目標に献血を呼び掛けることにしています。
(岡山県宅地建物取引業協会 山上健一会長)
「やはり相当、献血者が少なくなっていることを目の当たりにして、何か公益法人として協力できることはないか(と思った)」
岡山県宅建協会では献血者増加に向け、継続的に協力していきたいとしています。
