岡山放送
2023.06.22
鐘を鳴らして平和への思い新たに…水島空襲から78年【岡山・倉敷市】
6月22日は78年前にアメリカ軍の爆撃で11人が犠牲となった水島空襲の日です。倉敷市の公園では平和を願って鐘が鳴らされました。
水島空襲は1945年6月22日の朝、当時の三菱重工水島航空機製作所がアメリカ軍のB29に爆撃されたもので、11人が死亡、46人が重軽傷を負いました。
倉敷市の水島緑地福田公園では毎年、水島空襲の日に平和の鐘を鳴らし、犠牲者に哀悼の意を捧げています。今年は近くの住民や広島、長崎の被爆者ら約60人が集まり、空襲のあった午前8時36分に合わせて鐘を鳴らすとともに、1分間、黙とうしました。
(鐘を鳴らした富田かやのさん)
「(戦争の怖さが)今のこの平和な時に忘れられてしまわないように伝わってほしい」
(鐘を鳴らした大西福雄さん)
「(戦争体験を)今の子供たちに伝えていかなければならない。戦争がない日本にしていきたいと願っている」
ロシアによるウクライナ侵攻が長期化する中、参列者は平和への思いを新たにしていました。
水島空襲は1945年6月22日の朝、当時の三菱重工水島航空機製作所がアメリカ軍のB29に爆撃されたもので、11人が死亡、46人が重軽傷を負いました。
倉敷市の水島緑地福田公園では毎年、水島空襲の日に平和の鐘を鳴らし、犠牲者に哀悼の意を捧げています。今年は近くの住民や広島、長崎の被爆者ら約60人が集まり、空襲のあった午前8時36分に合わせて鐘を鳴らすとともに、1分間、黙とうしました。
(鐘を鳴らした富田かやのさん)
「(戦争の怖さが)今のこの平和な時に忘れられてしまわないように伝わってほしい」
(鐘を鳴らした大西福雄さん)
「(戦争体験を)今の子供たちに伝えていかなければならない。戦争がない日本にしていきたいと願っている」
ロシアによるウクライナ侵攻が長期化する中、参列者は平和への思いを新たにしていました。
