岡山放送
2023.06.14
2歳のヒツジ“チコちゃん”の「バージンウール」の感触は? 高校生が毛刈りを体験【岡山・岡山市】
暑さが本格化する前にモコモコの毛に覆われたヒツジが衣替えです。岡山市の高校生が6月14日、ヒツジの毛刈りを体験しました。
毛刈りを体験したのは岡山市南区の興陽高校農業科の3年生26人です。
ヒツジは赤磐市のドイツの森から譲り受け高校で飼育されている2歳のチコちゃんと、そのおばあちゃんのカリンちゃん。生徒たちは慣れない毛刈りに緊張しながらも、ドイツの森の飼育員の指導を受けながら、ヒツジを傷つけないよう慎重に毛を刈っていきました。
チコちゃんは生まれて初めての毛刈りで、とれた羊毛は「バージンウール」と呼ばれます。
(生徒は…)
「触り心地が気持ちいい」
「ふわふわしている」
「最初は簡単だと思ったが、いざやると難しくて手こずった」
「(飼育員の)サポートがあったので楽しくできた」
「自分たちが刈ったので、1年間は涼しく過ごしてほしい」
14日に刈った羊毛はフェルトにし、高校の被服デザイン科の生徒が製品にする予定です。
毛刈りを体験したのは岡山市南区の興陽高校農業科の3年生26人です。
ヒツジは赤磐市のドイツの森から譲り受け高校で飼育されている2歳のチコちゃんと、そのおばあちゃんのカリンちゃん。生徒たちは慣れない毛刈りに緊張しながらも、ドイツの森の飼育員の指導を受けながら、ヒツジを傷つけないよう慎重に毛を刈っていきました。
チコちゃんは生まれて初めての毛刈りで、とれた羊毛は「バージンウール」と呼ばれます。
(生徒は…)
「触り心地が気持ちいい」
「ふわふわしている」
「最初は簡単だと思ったが、いざやると難しくて手こずった」
「(飼育員の)サポートがあったので楽しくできた」
「自分たちが刈ったので、1年間は涼しく過ごしてほしい」
14日に刈った羊毛はフェルトにし、高校の被服デザイン科の生徒が製品にする予定です。
