岡山放送
2023.06.12
国の「重要伝統的建造物群保存地区」の火災を教訓に…津山市で住民対象に火災予防勉強会【岡山】
4月の火災を教訓に火災予防に取り組みます。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている津山市の城東・城西地区の住民を対象に火災予防の勉強会が開かれました。
旧出雲街道沿いに昔ながらの町家や屋敷などが残る城東地区では、2023年4月14日の朝、材木店の倉庫や周囲の住宅など7棟、約1400平方メートルを全焼する火事がありました。
勉強会はこの火災の教訓を生かし、地域全体で防災意識を高めようと津山市が開いたものです。勉強会ではこの地域の防災計画作りに携わった神戸大学の北後明彦名誉教授が講演し、「小さな火災はスプレー式の簡易消火具やぬれた布で覆うなどすぐに消火することが重要」などと呼びかけました。
(参加した住民)
「日常的に意識を高めて、火災を起こさないことが重点目標。私たちの地域に合った形の防災計画を具体的に考えていかないといけない」
津山市は今後、定期的な訓練なども行い、地域全体で伝統的建造物の保護に取り組むことにしています。
旧出雲街道沿いに昔ながらの町家や屋敷などが残る城東地区では、2023年4月14日の朝、材木店の倉庫や周囲の住宅など7棟、約1400平方メートルを全焼する火事がありました。
勉強会はこの火災の教訓を生かし、地域全体で防災意識を高めようと津山市が開いたものです。勉強会ではこの地域の防災計画作りに携わった神戸大学の北後明彦名誉教授が講演し、「小さな火災はスプレー式の簡易消火具やぬれた布で覆うなどすぐに消火することが重要」などと呼びかけました。
(参加した住民)
「日常的に意識を高めて、火災を起こさないことが重点目標。私たちの地域に合った形の防災計画を具体的に考えていかないといけない」
津山市は今後、定期的な訓練なども行い、地域全体で伝統的建造物の保護に取り組むことにしています。
