岡山放送
2023.05.25
ハラスメントの現場を生々しく… 真庭市の幹部職員がVRシステムを使って研修【岡山】
VRシステムを使ってハラスメントの現場を体験する研修が、5月25日、真庭市役所で行われました。リアルな描写で予防につなげる狙いです。
真庭市が職場のハラスメント防止対策の一環で職員向けに行った研修には、課長級以上の幹部職員約30人が参加しました。参加者はVRゴーグルを装着してパワハラやセクハラの動画を視聴。ハラスメントの被害者と加害者、それぞれの目線に立ちながら、その時、周囲にいる人がどのように行動しているかなどを確認し、ハラスメントの現場を疑似体験しました。
(参加した職員は…)
「(VRを使って)視野を広げて、いろいろな視点から現場が見えるというのは勉強になった」
「VRで周りを見ながら、周囲がどう感じているか、仕事が手についていない状況が分かった」
「今の技術で疑似体験ができるので、(VRは)効果的だと思った」
真庭市ではこうした研修を通じて多くの職員にVRシステムを体験してもらい、デジタル化への意識も合わせて高めていきたいとしています。
真庭市が職場のハラスメント防止対策の一環で職員向けに行った研修には、課長級以上の幹部職員約30人が参加しました。参加者はVRゴーグルを装着してパワハラやセクハラの動画を視聴。ハラスメントの被害者と加害者、それぞれの目線に立ちながら、その時、周囲にいる人がどのように行動しているかなどを確認し、ハラスメントの現場を疑似体験しました。
(参加した職員は…)
「(VRを使って)視野を広げて、いろいろな視点から現場が見えるというのは勉強になった」
「VRで周りを見ながら、周囲がどう感じているか、仕事が手についていない状況が分かった」
「今の技術で疑似体験ができるので、(VRは)効果的だと思った」
真庭市ではこうした研修を通じて多くの職員にVRシステムを体験してもらい、デジタル化への意識も合わせて高めていきたいとしています。
