岡山放送
2026.10.29
岡山市の新アリーナ建設効果を生かすには?周辺地域の課題や活性化について話し合う協議会を設立【岡山】
岡山市が北区に建設を計画しているアリーナについて周辺地域の課題や活性化について話し合う協議会が10月29日に設立されました。
会見にはプロスポーツ団体のトライフープ岡山や岡山シーガルズのほか学識経験者など参加する団体から5人が出席しました。
アリーナは岡山市が2032年度の完成を目指し、北区野田に整備を計画しているものです。協議会は、最寄りとなるJR北長瀬駅や商業施設が集まる近くの問屋町を中心に、中心市街地や倉敷市を含むエリアで地域の課題や経済振興に繋がるまちづくりについて協議、必要に応じて社会実験も行うとしています。
地域や企業、関係団体が一緒に取り組むことで建設の効果を最大限に生かすのが狙いで、今後、参加する団体を増やし、その後の法人化も目指すとしています。
会見にはプロスポーツ団体のトライフープ岡山や岡山シーガルズのほか学識経験者など参加する団体から5人が出席しました。
アリーナは岡山市が2032年度の完成を目指し、北区野田に整備を計画しているものです。協議会は、最寄りとなるJR北長瀬駅や商業施設が集まる近くの問屋町を中心に、中心市街地や倉敷市を含むエリアで地域の課題や経済振興に繋がるまちづくりについて協議、必要に応じて社会実験も行うとしています。
地域や企業、関係団体が一緒に取り組むことで建設の効果を最大限に生かすのが狙いで、今後、参加する団体を増やし、その後の法人化も目指すとしています。
