西粟倉村スネークラン(イメージ図)
2026.10.27
スキー場跡地に「舗装トラックコース」を新設 岡山県西粟倉村の挑戦【岡山】
営業を停止した岡山県西粟倉村のスキー場跡地を活かした、舗装トラックコース「スネークラン」施設が整備されることになりました。
「スネークラン」とは、スキー場の斜面を利用して曲がりくねった舗装道路を作り、スキーに代わってスケートボードやキックボード、BMXなどで滑走していく施設です。
コースは全長330メートルで、蛇行しながら滑り降りる爽快感が楽しめます。
スネークランが作られるのは、2024年3月に営業停止した大茅(おおがや)スキー場跡地で、2028年の開業を目指します。
雪不足やレジャーの多様化により、全国的にスキー人気が陰りを見せています。
人口わずか1300人の林業のまち、西粟倉村ですが、スキー場の跡地を活用して、四季を通して遊べるアクティビティ施設を整備して、再び人が訪れる場をつくろうというものです。
西粟倉村によりますと、スキー斜面を生かした常設の舗装スネークランとしては全国初ということで、スキー場跡地を活用した再生モデルとしても全国的にも注目されます。
2028年開業予定「MOUNTAIN TRACK おおがや」
「スネークラン」とは、スキー場の斜面を利用して曲がりくねった舗装道路を作り、スキーに代わってスケートボードやキックボード、BMXなどで滑走していく施設です。
コースは全長330メートルで、蛇行しながら滑り降りる爽快感が楽しめます。
スネークランが作られるのは、2024年3月に営業停止した大茅(おおがや)スキー場跡地で、2028年の開業を目指します。
雪不足やレジャーの多様化により、全国的にスキー人気が陰りを見せています。
人口わずか1300人の林業のまち、西粟倉村ですが、スキー場の跡地を活用して、四季を通して遊べるアクティビティ施設を整備して、再び人が訪れる場をつくろうというものです。
西粟倉村によりますと、スキー斜面を生かした常設の舗装スネークランとしては全国初ということで、スキー場跡地を活用した再生モデルとしても全国的にも注目されます。
2028年開業予定「MOUNTAIN TRACK おおがや」
