岡山放送
2025.03.24
全国高校新体操選抜男子団体で井原が優勝 観客を沸かす美しさと高難度の技は新審査基準をも味方に【岡山】
新体操の全国高校選抜が高松市で行われ、岡山男子の強豪・井原高校が団体の部で2年ぶりの日本一に輝きました。
3月23日に行われた団体の部には、男子18校・女子22校が出場しました。男子の注目は2024年のインターハイと国民スポーツ大会で準優勝の井原高校です。
(長尾龍希アナウンサー)
「これまで7回のインターハイ優勝を誇る井原高校男子新体操部。2年ぶりとなる全国大会優勝を狙います」
この大会から演技の時間はこれまでの3分から2分30秒に短縮。以前は減点方式のみだった審査基準も変更され、技の出来栄えがプラス評価される加点方式の項目が追加されました。
より短時間でより高難度の演技が求められますが・・・。
一糸乱れぬ美しい演技を披露する選手たち。普段から組み込んできた難度の高い技で会場を沸かせます。得点は、21.925。加点の項目では出場校で唯一4点台をマークしてこの時点でトップに立ちます。井原高校は、最後まで順位を守り抜き、2年ぶりに日本一を奪還しました。
(井原2年 吉澤昴選手)
「年を越してからすごく練習していた。チーム一丸でやっていこうと話していたので本当にうれしいが、やってきたことが結果として出たという感じ」
(井原2年 長田英大主将)
「新しいルールに対応する演技を作るが、その中で井原オリジナルの動きや、動きの質を追い求めていって、今までにないくらい会場を沸かせる演技を(今後)出し切りたい」
そのほか、女子の岡山南高校が4位入賞を果たすなどエリアのチームが健闘を見せました。
3月23日に行われた団体の部には、男子18校・女子22校が出場しました。男子の注目は2024年のインターハイと国民スポーツ大会で準優勝の井原高校です。
(長尾龍希アナウンサー)
「これまで7回のインターハイ優勝を誇る井原高校男子新体操部。2年ぶりとなる全国大会優勝を狙います」
この大会から演技の時間はこれまでの3分から2分30秒に短縮。以前は減点方式のみだった審査基準も変更され、技の出来栄えがプラス評価される加点方式の項目が追加されました。
より短時間でより高難度の演技が求められますが・・・。
一糸乱れぬ美しい演技を披露する選手たち。普段から組み込んできた難度の高い技で会場を沸かせます。得点は、21.925。加点の項目では出場校で唯一4点台をマークしてこの時点でトップに立ちます。井原高校は、最後まで順位を守り抜き、2年ぶりに日本一を奪還しました。
(井原2年 吉澤昴選手)
「年を越してからすごく練習していた。チーム一丸でやっていこうと話していたので本当にうれしいが、やってきたことが結果として出たという感じ」
(井原2年 長田英大主将)
「新しいルールに対応する演技を作るが、その中で井原オリジナルの動きや、動きの質を追い求めていって、今までにないくらい会場を沸かせる演技を(今後)出し切りたい」
そのほか、女子の岡山南高校が4位入賞を果たすなどエリアのチームが健闘を見せました。
