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2021.12.22

コロナ禍の巣ごもり需要で“ホールケーキ”が人気 クリスマスケーキづくり最盛期【岡山・香川】

もうすぐクリスマス本番。岡山市にある洋菓子店の工場では、クリスマスケーキづくりが最盛期を迎えています。

(生本ひなの記者)
「製造がピークを迎えたこちらの工場では、フル稼働でケーキの製造が行われています。工場の中は甘い香りが広がっています」

スタッフがスポンジに手際よく生クリームを塗り、飾り付けをしていきます。

岡山県を中心に47の店舗を持つ洋菓子店、白十字の藤田工場では、21日から通常の3倍以上の約100人態勢で、予約分のホールケーキと店頭販売用のケーキを作っています。

コロナ禍の巣ごもり需要で、2021年は特にホールケーキの人気が高く、数を増やしたにも関わらず、例年と比べて10日程早く予約の枠が埋まったということです。

2021年は、9種類、約1万5000個を作る予定で、イブを前日に控えた23日が1年で最も忙しい日になるということです。

また、23日からは15種類のクリスマス限定商品の店頭販売が始まります。

(生本ひなの記者)
「こちらがクリスマスの時期1番人気の苺ショートスペシャルです。スポンジがふわふわで、イチゴがたっぷりと入っていておいしいです」

(白十字コーポレーション 安達宏和常務)
「少しでもクリスマス感を出すようなデザインなどを心がけて、今年は商品のランナップを増やしている。クリスマスは、1年に1回の行事なので、白十字のケーキで、家族の団らんでの会話が 増えるような助けができれば」

クリスマス用のカットケーキは、クリスマス当日の12月25日まで店頭で購入できます。
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