
2021.09.03
消毒液約8400キロが流出 浄水場の配管が破損 次亜塩素酸ナトリウムが川に【岡山・里庄町】
岡山県里庄町の浄水場から、水道水の消毒に使う次亜塩素酸ナトリウム約8400キロが近くの川に流れ出ていたことがわかりました。
これまでのところ健康被害などは確認されていません。
次亜塩素酸ナトリウムが流れ出たのは、岡山県里庄町の新庄浄水場です。
浄水場を管理する企業団によりますと、2日午前11時から午後0時半の間に次亜塩素酸ナトリウム約8400キロが、近くの川に流れ出たということです。
これまでのところ、人への健康被害は確認されていませんが、川では魚が死んでいるのが見つかりました。
原因は、配管の破損とみられています。
次亜塩素酸ナトリウムは、水道水の消毒に使うアルカリ性の液体で、直接触れると皮膚がただれる場合がありますが、今回は、川の水で薄まっているため、人体への影響は、小さいということです。
企業団では、周辺の住民に知らせるとともに、職員による巡視と安全確認を進めています。
配管が破損した原因はわかっていないということで、今後、原因の究明と再発防止に努めるとしています。
これまでのところ健康被害などは確認されていません。
次亜塩素酸ナトリウムが流れ出たのは、岡山県里庄町の新庄浄水場です。
浄水場を管理する企業団によりますと、2日午前11時から午後0時半の間に次亜塩素酸ナトリウム約8400キロが、近くの川に流れ出たということです。
これまでのところ、人への健康被害は確認されていませんが、川では魚が死んでいるのが見つかりました。
原因は、配管の破損とみられています。
次亜塩素酸ナトリウムは、水道水の消毒に使うアルカリ性の液体で、直接触れると皮膚がただれる場合がありますが、今回は、川の水で薄まっているため、人体への影響は、小さいということです。
企業団では、周辺の住民に知らせるとともに、職員による巡視と安全確認を進めています。
配管が破損した原因はわかっていないということで、今後、原因の究明と再発防止に努めるとしています。