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2020.10.26

課題が山積する岡山県政…3選の伊原木知事に聞く【岡山】

新型コロナ対応をはじめ課題が山積する県政をどう推し進めていくのか、伊原木知事に聞きました。

(伊原木隆太知事)
「いつになったらこんな不自由な生活が終わるのか、感染するのも怖いし、かといってこのままだとうちの会社、店がいつまでもつかわからない」

選挙期間中、県内各地で寄せられた切実な声です。地元経済への影響が続く新型コロナウイルス。インフルエンザとの同時流行に備え、伊原木知事は検査態勢を拡充する考えです。

(伊原木知事)
「今、PCR検査のキャパシティーが1日700件、大幅に増やしまして抗原検査、PCRより簡易なものですが早くわかる検査。これを7000件。で、計7700件の体制にする。検査ができる場所も今40ヵ所なんですけど400ヵ所にする」

また、これまで最重点課題として取り組んできた教育については、デジタル化への対応強化を挙げました。

(伊原木知事)
「対応できたらすごいっていうことから対応できないとなかなか社会で実力を発揮できないという時代になって来るのでそれにきちんと対応できる人材を作る。未来のために今の子供たちを育てているという観点で、今分かっている限りできるだけ将来必要となることにきちんと教えられるようにしていきたい」

このほかにも西日本豪雨からの復旧・復興や防災力の強化など課題が山積する県政のかじ取り役としての決意は。

(伊原木知事)
「4年間、任せていただいたということであります。一生懸命頑張ろうということで張り切っています。それぞれの地域の皆さんがそれぞれの地域を住みやすくしていく、県庁はそういった努力をバックアップしていくことをしっかり進めていきたいと思います」


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