岡山放送
2023.05.19
5類移行後初 新型コロナ感染者数を公表 1医療機関あたり岡山1.50人、香川3.06人【岡山・香川】
新型コロナの5類移行後、新規感染者の数は、指定した医療機関で定期的に把握し、公表するやり方に変わりました。
5月8日から14日までの岡山の感染状況は、84の定点医療機関からの報告を元にしたもので、1医療機関あたりの感染者数は県全体で1.50人でした。保健所別では備北で2.67人、倉敷市で2.06人などとなっています。
県のホームページでは、毎週金曜日の午後1時頃に、前の週の定点当たりの感染者数や直近の病床使用率のほか、それらの推移を表したグラフが確認できます。5類移行前の全数把握の頃と比べても、感染状況は落ち着いています。
一方香川県は、47の定点医療機関からの報告を元にしたもので、1医療機関あたりの感染者数は県全体で3.06人でした。保健所別では、小豆が5.50人西讃が5.14人などとなっています。
香川県の感染症対策課は、「県民にはリスクや場面に応じた感染予防対策をしてもらいたい」としています。
5月8日から14日までの岡山の感染状況は、84の定点医療機関からの報告を元にしたもので、1医療機関あたりの感染者数は県全体で1.50人でした。保健所別では備北で2.67人、倉敷市で2.06人などとなっています。
県のホームページでは、毎週金曜日の午後1時頃に、前の週の定点当たりの感染者数や直近の病床使用率のほか、それらの推移を表したグラフが確認できます。5類移行前の全数把握の頃と比べても、感染状況は落ち着いています。
一方香川県は、47の定点医療機関からの報告を元にしたもので、1医療機関あたりの感染者数は県全体で3.06人でした。保健所別では、小豆が5.50人西讃が5.14人などとなっています。
香川県の感染症対策課は、「県民にはリスクや場面に応じた感染予防対策をしてもらいたい」としています。
