岡山放送
2023.05.11
22年の死亡事故“全国ワースト”の岡山県で交通安全運動スタート 横断歩道での歩行者優先など呼びかけ
5月11日から春の全国交通安全運動がスタートし、岡山県では、岡山市で交通安全運動の推進大会が開かれました。
大会には、県警の檜垣本部長など約100人が参加しました。春の全国交通安全運動は、統一地方選挙が行われた影響で、2023年は例年より1カ月遅いスタートとなりました。岡山県のスローガンは、「交通ルール守って笑顔晴れの国」です。
県警によりますと、県内で2022年に交通事故で死亡した人は74人で、人口10万人当たりの死者数は全国ワーストとなっています。期間中は、4月から努力義務化された自転車のヘルメット着用や、横断歩道での歩行者優先などを呼び掛けるとともに取り締まりを強化します。
(岡山県警交通企画課 荒瀬行泰課長)
「いつ自分が事故に巻き込まれるか分からない、事故を起こすか分からない。自分のこととしてとらえ 事故にあわない・起こさないようにしてほしい」
春の全国交通安全運動は、5月20日まで行われます。
大会には、県警の檜垣本部長など約100人が参加しました。春の全国交通安全運動は、統一地方選挙が行われた影響で、2023年は例年より1カ月遅いスタートとなりました。岡山県のスローガンは、「交通ルール守って笑顔晴れの国」です。
県警によりますと、県内で2022年に交通事故で死亡した人は74人で、人口10万人当たりの死者数は全国ワーストとなっています。期間中は、4月から努力義務化された自転車のヘルメット着用や、横断歩道での歩行者優先などを呼び掛けるとともに取り締まりを強化します。
(岡山県警交通企画課 荒瀬行泰課長)
「いつ自分が事故に巻き込まれるか分からない、事故を起こすか分からない。自分のこととしてとらえ 事故にあわない・起こさないようにしてほしい」
春の全国交通安全運動は、5月20日まで行われます。
