岡山放送
2023.04.27
“応援団長”に女性副市長が就任 女子野球「瀬戸内ブルーシャインズ」【岡山・瀬戸内市】
瀬戸内市を活動拠点にする女子硬式野球社会人チーム、瀬戸内ブルーシャインズの応援団長に、市の女性副市長が就任しました。
応援団長に就任したのは瀬戸内市の三浦智美副市長で、4月27日、市内の野球場で行われた就任式で委任状が手渡されました。
2023年2月に発足した瀬戸内ブルーシャインズは、県内の高校や大学出身の選手など13人が所属し、中四国女子硬式野球連盟が主催するルビー・リーグの3部に参戦しています。瀬戸内市は今後、女子野球を通じて市を全国にPRしていく方針で、練習場所となる市有施設の使用料を減免するなど、チームをバックアップしていくということです。
( 瀬戸内ブルーシャインズ 土井畑優監督)
「(応援団長は)心強い。地域のつながりの中心にブルーシャインズがいるような、そんなチームにしていきたい」
(瀬戸内市 三浦智美副市長)
「精いっぱい盛り上げていきたい。瀬戸内市という名前がチームと一緒に全国に発信できるので期待している」
瀬戸内ブルーシャインズは、4月29日、愛媛県松山市で島根中央高校とのリーグ初戦に臨みます。

2023年2月に発足した瀬戸内ブルーシャインズは、県内の高校や大学出身の選手など13人が所属し、中四国女子硬式野球連盟が主催するルビー・リーグの3部に参戦しています。瀬戸内市は今後、女子野球を通じて市を全国にPRしていく方針で、練習場所となる市有施設の使用料を減免するなど、チームをバックアップしていくということです。

「(応援団長は)心強い。地域のつながりの中心にブルーシャインズがいるような、そんなチームにしていきたい」

「精いっぱい盛り上げていきたい。瀬戸内市という名前がチームと一緒に全国に発信できるので期待している」

