岡山放送
2023.04.14
「子どもは予想できない動きをするので注意を」新学期を迎え通学路の一斉取り締まり【岡山・倉敷市】
新学期のスタートを迎え、通学中の交通事故をなくそうと、4月14日、岡山県下一斉に通学路での交通指導取締りが行われました。
通学路での交通違反がないか、警察官が目を光らせます。新学期を迎え、学校に通う子供たちを交通事故から守ろうと、岡山県警が約400人を動員し、県内139ヵ所で行っている一斉取り締まりです。
このうち、万寿小学校の通学路となっている倉敷市浜町では、スピード違反や横断中の歩行者妨害などの取り締まりが行われました。
(倉敷警察署 清水淳夫交通第二課長)
「(子供は)車の運転手が予想ができないような動きをたくさんする場合があるので、免許を持っているという自覚をもって、いろいろな予想を立てながら運転してもらえれば事故が防げる」
通学時間帯の小中学生が関係する交通事故は、岡山県内で2022年1年間に69件発生していて、警察は通学路の安全確保のため、取り締まりを強化していくことにしています。
通学路での交通違反がないか、警察官が目を光らせます。新学期を迎え、学校に通う子供たちを交通事故から守ろうと、岡山県警が約400人を動員し、県内139ヵ所で行っている一斉取り締まりです。
このうち、万寿小学校の通学路となっている倉敷市浜町では、スピード違反や横断中の歩行者妨害などの取り締まりが行われました。
(倉敷警察署 清水淳夫交通第二課長)
「(子供は)車の運転手が予想ができないような動きをたくさんする場合があるので、免許を持っているという自覚をもって、いろいろな予想を立てながら運転してもらえれば事故が防げる」
通学時間帯の小中学生が関係する交通事故は、岡山県内で2022年1年間に69件発生していて、警察は通学路の安全確保のため、取り締まりを強化していくことにしています。
