岡山放送
2023.04.13
気象台に聞く!いつまで注意が必要なの? 岡山・香川に黄砂飛来【岡山・香川】
全国各地に飛来している黄砂、高松市では4月13日も観測され、視界が悪くなりました。黄砂は14日朝までに一旦、収まる見通しですが、今後も注意が必要です。
車の販売店で洗車に追われる従業員。東京で4月に観測されたのは16年ぶりです。13日も全国各地に飛来した黄砂。高松市でも観測され、普段の晴れの日なら20キロ程度ある視界が一時、8キロとなりました。
黄砂は中国の砂漠などにある細かい砂が偏西風に乗って飛んでくるもので、人の健康や交通機関への影響などが懸念されています。
(岡山地方気象台・濱子訓志調査官)
「大体、年に1回は飛んでくるような状況。今回の黄砂は濃い状況で入ってきている」
今回、日本に飛来した黄砂は、14日朝までに一旦、落ち着く見込みですが、気象庁の予測を見ると、大陸には再び大きな黄砂の塊が。
(岡山地方気象台・濱子訓志調査官)
「16日頃に広がりが見えてきている。次の低気圧が雨をもたらし、その後に黄砂が飛来する。今回の黄砂よりは少し薄いイメージ」
黄砂は日本では春の間、観測されることが多く、この先もしばらくは気象台が発表する情報などに注意が必要です。
(岡山地方気象台・濱子訓志調査官)
「春先は中国大陸の砂漠地帯や黄土地方から舞い上がった砂ぼこりが入りやすい状況。5月頃までは飛来する可能性がある」
車の販売店で洗車に追われる従業員。東京で4月に観測されたのは16年ぶりです。13日も全国各地に飛来した黄砂。高松市でも観測され、普段の晴れの日なら20キロ程度ある視界が一時、8キロとなりました。
黄砂は中国の砂漠などにある細かい砂が偏西風に乗って飛んでくるもので、人の健康や交通機関への影響などが懸念されています。
(岡山地方気象台・濱子訓志調査官)
「大体、年に1回は飛んでくるような状況。今回の黄砂は濃い状況で入ってきている」
今回、日本に飛来した黄砂は、14日朝までに一旦、落ち着く見込みですが、気象庁の予測を見ると、大陸には再び大きな黄砂の塊が。
(岡山地方気象台・濱子訓志調査官)
「16日頃に広がりが見えてきている。次の低気圧が雨をもたらし、その後に黄砂が飛来する。今回の黄砂よりは少し薄いイメージ」
黄砂は日本では春の間、観測されることが多く、この先もしばらくは気象台が発表する情報などに注意が必要です。
(岡山地方気象台・濱子訓志調査官)
「春先は中国大陸の砂漠地帯や黄土地方から舞い上がった砂ぼこりが入りやすい状況。5月頃までは飛来する可能性がある」
