岡山放送
2023.04.06
島の日々を忘れないで…離任教師を生徒たちが港で見送り【香川・小豆島町】
感謝の思いを伝える校歌の合唱が響きます。香川県小豆島町の池田港で4月6日に開かれた、島の高校を離れる教員たちの見送り会です。
見送りを受けたのは、異動で小豆島中央高校を離れる教員10人。集まった約200人の教え子たちから花束やプレゼントをもらったり、思い出話に花を咲かせるなどして別れを惜しんでいました。
(離任する教員)
「ここで勉強させてもらったものを、島の外の高校で生かしたい」
(教え子)
「(今年度も)先生だと思って楽しみだったのに、先生異動した。」
(離任する教員)
「俺3年間絶対みるって言ったもんな。ほんまにごめん。」
(教え子)
「さみしいが、次の音楽の先生ともうまくやれるように頑張りたい」
「悲しい気持ちはあるが、それよりも頑張ってきてほしいという気持ちでいっぱい」
そして迎えた出港の時。教え子たちは、色とりどりの紙テープが舞う中、フェリーに乗った恩師に向けて、感謝の言葉やエールを送っていました。
見送りを受けたのは、異動で小豆島中央高校を離れる教員10人。集まった約200人の教え子たちから花束やプレゼントをもらったり、思い出話に花を咲かせるなどして別れを惜しんでいました。
(離任する教員)
「ここで勉強させてもらったものを、島の外の高校で生かしたい」
(教え子)
「(今年度も)先生だと思って楽しみだったのに、先生異動した。」
(離任する教員)
「俺3年間絶対みるって言ったもんな。ほんまにごめん。」
(教え子)
「さみしいが、次の音楽の先生ともうまくやれるように頑張りたい」
「悲しい気持ちはあるが、それよりも頑張ってきてほしいという気持ちでいっぱい」
そして迎えた出港の時。教え子たちは、色とりどりの紙テープが舞う中、フェリーに乗った恩師に向けて、感謝の言葉やエールを送っていました。
