岡山放送
2023.03.13
随時入学でき、在籍期間も最長9年に…県内初の「夜間中学」市民団体が市長らに要望書提出【岡山・岡山市】
岡山県内初の公立夜間中学の設置に向けて、岡山市の市民団体が3月13日、入学時期などについての要望書を岡山市の大森市長に提出しました。
「岡山に夜間中学をつくる会」のメンバーが、大森市長と三宅教育長に要望書を手渡しました。
岡山市は、県内初となる公立の夜間中学を2025年4月、岡山後楽館中学校に開設する予定です。要望では、会が実施したアンケートを踏まえ、入学時期は随時にすることや、在籍できる期間を最長9年にすることなどを求めています。
要望に対し大森市長は、随時入学を認めた上で、このほかについても検討していくとしました。
(岡山に夜間中学校をつくる会 城之内庸仁理事長)
「岡山市の夜間中学が生徒中心の、生徒に寄り添った学校であってほしい。生徒にとって公立夜間中学校で勉強することは本当に夢」
市は、要望書の内容も踏まえ3月末までに夜間中学の基本方針をまとめることにしています。
「岡山に夜間中学をつくる会」のメンバーが、大森市長と三宅教育長に要望書を手渡しました。
岡山市は、県内初となる公立の夜間中学を2025年4月、岡山後楽館中学校に開設する予定です。要望では、会が実施したアンケートを踏まえ、入学時期は随時にすることや、在籍できる期間を最長9年にすることなどを求めています。
要望に対し大森市長は、随時入学を認めた上で、このほかについても検討していくとしました。
(岡山に夜間中学校をつくる会 城之内庸仁理事長)
「岡山市の夜間中学が生徒中心の、生徒に寄り添った学校であってほしい。生徒にとって公立夜間中学校で勉強することは本当に夢」
市は、要望書の内容も踏まえ3月末までに夜間中学の基本方針をまとめることにしています。
