岡山放送
2023.03.11
「もっと発展する“桃太郎空港”に」岡山空港で開港35周年記念式典 滑走路エリアの機体見学も【岡山】
岡山空港が3月11日、開港から35周年を迎え、記念式典やイベントが行われました。
式典では県や航空関係者などが35年の節目を祝いました。
1988年3月に開港した岡山空港。1991年に国際線が導入され、現在は国内と海外合わせて7路線が就航しています。新型コロナの影響で減便は続くものの、一時大幅に落ち込んだ利用客はコロナ前の半分以上まで回復しています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「瀬戸内が国際的に非常に認知され盛り上がってきている、どんどん増えてくるのが間違いない外国人観光客をきちんと受け入れ、もっと発展する桃太郎空港にしていきたい」
また、11日は記念のイベントも行われ、航空ファンらが普段立ち入れない滑走路のエリアで機体を見学するなどしていました。
岡山空港では3月26日から台北便、札幌便の運航が再開される予定です。
式典では県や航空関係者などが35年の節目を祝いました。
1988年3月に開港した岡山空港。1991年に国際線が導入され、現在は国内と海外合わせて7路線が就航しています。新型コロナの影響で減便は続くものの、一時大幅に落ち込んだ利用客はコロナ前の半分以上まで回復しています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「瀬戸内が国際的に非常に認知され盛り上がってきている、どんどん増えてくるのが間違いない外国人観光客をきちんと受け入れ、もっと発展する桃太郎空港にしていきたい」
また、11日は記念のイベントも行われ、航空ファンらが普段立ち入れない滑走路のエリアで機体を見学するなどしていました。
岡山空港では3月26日から台北便、札幌便の運航が再開される予定です。
