岡山放送
2023.03.02
伊原木知事の父や後援会代表など8人を刑事告発 法律の上限を超える寄付行為【岡山】
岡山県の伊原木知事の後援会などが、実質的に法律の上限を超える寄付を受けた問題で、政治資金オンブズマンの共同代表を務める大学教授が3月2日、後援会の代表など8人を刑事告発しました。
刑事告発されたのは、伊原木知事の父、一衛氏や知事の選挙活動を支援する政治団体、「いばらぎ隆太後援会」など6つの政治団体の代表者ら8人です。
政治資金規制法では、1つの政治団体が1人から受け取れる寄付の上限は年間150万円と定められています。
告発状によりますと、2021年に一衛氏がいばらぎ隆太後援会に対し、400万円債権放棄し事実上、400万円の寄付行為になっているのは違法としています。
また2018年から2021年にかけて、一衛氏が5つの政治団体を通じ、いばらぎ隆太後援会に対し、合わせて2000万円の事実上の寄付行為を行っているにもかかわらず、政治資金収支報告書に虚偽の記入をしたのは違法、などとしています。
いばらぎ隆太後援会はOHKの取材に対し、「告発状の内容を精査して適切に対応したい」とコメントしています。
刑事告発されたのは、伊原木知事の父、一衛氏や知事の選挙活動を支援する政治団体、「いばらぎ隆太後援会」など6つの政治団体の代表者ら8人です。
政治資金規制法では、1つの政治団体が1人から受け取れる寄付の上限は年間150万円と定められています。
告発状によりますと、2021年に一衛氏がいばらぎ隆太後援会に対し、400万円債権放棄し事実上、400万円の寄付行為になっているのは違法としています。
また2018年から2021年にかけて、一衛氏が5つの政治団体を通じ、いばらぎ隆太後援会に対し、合わせて2000万円の事実上の寄付行為を行っているにもかかわらず、政治資金収支報告書に虚偽の記入をしたのは違法、などとしています。
いばらぎ隆太後援会はOHKの取材に対し、「告発状の内容を精査して適切に対応したい」とコメントしています。
