岡山放送
2023.02.24
早春を彩る「倉敷雛めぐり」25日から開催 約1500体のひな人形を展示【岡山・倉敷市】
倉敷市で、早春の街並みをひな人形で彩るイベント「倉敷雛めぐり」が2月25日から始まるのを前に、準備が大詰めを迎えています。
(戸田奈沙記者)
「倉敷美観地区にあるこちらの店では、張り子のひな人形が飾られています」
2023年に20回目を迎える倉敷雛めぐり。倉敷美観地区をはじめ、児島・水島・玉島・真備の5つの地区の約170カ所で、約1500体のひな人形が飾られます。
会場のひとつ、大原家の旧別邸、新渓園では準備が大詰めを迎えています。
(木目込み人形寿光会 守屋綾香さん)
「だいぶ付け替えている。スパンコールを中に入れたりして」
地元の人によって修復された、おひなさまの飾りです。56畳の大広間に飾られるのは、県内各地から寄贈された約30組のひな人形で、古いものも多く、傷んだものは修復され、再び華やかな姿で展示されます。
明治時代に作られたひな人形は、着物に獅子の刺繍が施され、ひと際存在感を放っています。
(倉敷観光コンベンションビューロー 内藤由貴さん)
「春を告げるイベントなので、たくさんの人に倉敷のおひなさまを楽しんでもらえたら」
倉敷雛めぐりは、2月25日から3月12日まで開かれます。
(戸田奈沙記者)
「倉敷美観地区にあるこちらの店では、張り子のひな人形が飾られています」
2023年に20回目を迎える倉敷雛めぐり。倉敷美観地区をはじめ、児島・水島・玉島・真備の5つの地区の約170カ所で、約1500体のひな人形が飾られます。
会場のひとつ、大原家の旧別邸、新渓園では準備が大詰めを迎えています。
(木目込み人形寿光会 守屋綾香さん)
「だいぶ付け替えている。スパンコールを中に入れたりして」
地元の人によって修復された、おひなさまの飾りです。56畳の大広間に飾られるのは、県内各地から寄贈された約30組のひな人形で、古いものも多く、傷んだものは修復され、再び華やかな姿で展示されます。
明治時代に作られたひな人形は、着物に獅子の刺繍が施され、ひと際存在感を放っています。
(倉敷観光コンベンションビューロー 内藤由貴さん)
「春を告げるイベントなので、たくさんの人に倉敷のおひなさまを楽しんでもらえたら」
倉敷雛めぐりは、2月25日から3月12日まで開かれます。
